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No.53
宮川一郎
映像作家・アーティスト
夏の神宮
対称という概念から派生する不変性、永続性、均一性でダイアモンドの永遠を表現。
宮川一郎 (みやがわいちろう) 1947年、京都生まれ。 父は日本映画界を代表するカメラマン故宮川一夫氏。幼少より父の影響で視覚芸術を学ぶ。1970年代から数千点におよぶ写真、オブジェ、絵画を制作、そのほとんどが現在まで未発表である。2008年10月初映像作品を発表、カメラとコンピュータを使い、モンタージュ技法による映像空間を北山創造研究所 Energy Link &で公開。2009年1月宮川一郎写真展をhpgrp GALLERY東京で開催。
対称という概念から派生する不変性、永続性、均一性でダイアモンドの永遠を表現。